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株式会社帝国データバンク
株式会社帝国データバンクネットコミュニケーション

導入事例 TEIKOKU NEWS ONLINE
「 TEIKOKU NEWS ONLINE 」は、最新の倒産情報・企業動向から、注目の話題を追ったレポート記事まで、いつでも知りたい情報が手に入る経済情報誌「帝国ニュース」購読者専用の会員サイトです。倒産情報のメール配信サービスや倒産情報の問合せにも対応し、インターネットならではの、即時性と双方向性のある情報提供で会員のビジネスを支えています。
※ご利用には帝国ニュースのご購読が必要です。

  [TEIKOKU NEWS ONLINE]
[TEIKOKU NEWS ONLINE]
URL:http://www.tdb-news.com/


[バックナンバー記事] [バックナンバー記事]

[倒産情報おまかせメール設定画面] [倒産情報おまかせメール設定画面]
 
 
  CRMを活用した効果測定で、お客様のニーズに合わせた情報提供を実現しています。

帝国データバンクは長年にわたり蓄積してきたデータベースとノウハウ、そして全国に広がるネットワークを活かし、質の高い情報提供と幅広いサービスを展開しています。
企業信用調査に加えて、リスク管理には欠くことのできない倒産情報や企業動向を「帝国ニュース」で発信。変化の激しい時代を生きぬくための“その先”を映し出しています。
 
 
 

バックナンバー化で利便性を向上させ、付加価値あるサービスを提供したい。

「帝国ニュース」購読会員への付加価値として、主要な情報をバックナンバー化し、必要な情報をいつでも簡単に利用できるオンラインサービス「TEIKOKU NEWS ONLINE」の検討を開始した。日々のコンテンツ更新に加え、コンテンツと連動したメール配信、地域や業種など顧客ニーズに応じた情報のパーソナライズ、冊子会員と連動した会員管理など、多岐に渡る要件を1システムで統合管理できることが必要であった。特に当サイトは「帝国ニュース」購読者限定の会員専用サービスであるため、冊子の購読者情報とサイトの会員情報の同期を効率化できるかが大きな課題であった。また、機密情報を取扱うため、サービスの安定性・安全性にも十分に配慮する必要があった。
−「Visionary」を選んだのは?
VisionaryはASPサービスでありながらカスタマイズでの融通が効き、短期間で導入できるところに魅力を感じた。システムは占有サーバで提供され、社内の専門エンジニアが管理している。手厚いサポートのため、保守・運用面でも安心だった。
 
 
 
 

知りたい分野をパーソナライズしてメール配信。順調に会員数を伸ばしている。

「TEIKOKU NEWS ONLINE」では、「大型倒産速報メール」「倒産情報おまかせメール」「名簿・続報お知らせメール」などのメール配信を行っている。管理画面に情報を登録するだけでメールを自動配信する連携機能により管理者の作業負荷は軽減、会員はあらかじめ設定した必要な情報をリアルタイムで入手することができ、いち早くリスクへ備えることが可能となった。
また、サイト上で「取引先が倒産したのでは?」といった疑問を直接問合せできるコンテンツも設置。これらの充実したコンテンツの提供により2006年4月のサイト開設以来、月500人(ID)ペースで会員数を伸ばしている。課題であった会員情報の同期だが、購読状況を自動的に判定するカスタマイズ機能で対応した。
 
 
 
 

帝国データバンク様   帝国データバンク
        ネットコミュニケーション様
産業調査部情報企画課 課長補佐    
中川 貴智 様   後藤 靖 様
 
イズ社のVisionaryは、オリジナルのカスタマイズが可能で多機能な点が魅力です。特にページ更新と同時に会員が必要とする情報をメールで自動的に配信する機能が重宝しています。弊社の会員様からも「TEIKOKU NEWS ONLINEはスピーディーに情報が検索でき、メールもリアルタイムで配信されるので便利」と好評をいただいております。 コンテンツ管理や会員管理機能を持つVisionaryをカスタマイズすれば、工数面でも品質面でもメリットがあると考えました。おかげさまで非常にタイトなスケジュールのなか、無事カットオーバーできました。
ありがとうございました。
 
 
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