| 2007年01月16日 |
| イズ株式会社、統合型CRMソフトウェア 「Visionaryシリーズ Ver. 3.0」提供開始 |
| イズ株式会社(本社:東京都港区北青山、代表取締役:桃井 純 以下当社)は2007年2月1日、自社開発の統合型CRMソフトウェアの最新バージョン「Visionaryシリーズ Ver. 3.0」 発売を開始いたします。 |
| 「Visionaryシリーズ」はインターネットを活用し、効率的な顧客ロイヤリティ向上を実現するCRMソフトウェアです。1つのシステムでメール・Web等を利用したマーケティング施策のサイクルを一元管理、ユーザの属性や行動に応じたアプローチの実行や行動履歴の記録を行うことができます。発売以来、大手企業を中心に50社を超える企業に導入されマーケティング活動を支援して参りました。このたびお客様のニーズに基づき大幅に機能・パフォーマンスを強化した「Visionaryシリーズ Ver. 3.0」を発売することとなりました。 |
| 近年、企業におけるインターネットを利用したマーケティングの重要性は日々拡大し、Webマーケティングの手法もますます多様化しております。そのため、企業のWebを利用したCRMソリューション導入への関心はますます高まっております。このたび当社がリリースする「Visionaryシリーズ Ver. 3.0」では、従来版に比べ各機能間の連携性を強化、多様なセグメンテーションによるアプローチを実現します。そして、Ajax技術を採用、ユーザインタフェースの操作性を格段に向上いたしました。また、当社独自のフレームワークによる品質強化により、大規模なCRMソリューション構築・導入も、より短期間で実現いたします。「Visionaryシリーズ Ver. 3.0」は、業種・規模を問わずあらゆる企業に対し、インターネットを活用した顧客コミュニケーションの促進、マーケティング活動の活性化に貢献してまいります。 |
| ■ 主要なバージョンアップ内容 |
| ・Web2.0への対応 |
| BlogやSNSシステムとの連携に対応。RSSを使ったPush型の情報発信やSNSなどのコミュニティの開設など、既存のアプローチ手法とWeb2.0を融合した施策も一元管理。お客様とのより深い関係構築を支援します。 |
| ・ユーザインタフェースの刷新 |
| お客様のニーズに基づき、ナビゲーションおよび処理フローを刷新。また、Ajax技術を採用したリッチなインタフェースにより直感的な操作性を実現。よりスムーズに日々の業務を遂行いただけます。 |
| ・大規模ユーザへの対応 |
| 顧客データベースの再構築により、100万ユーザ単位の顧客管理に対応。履歴データの検索や、顧客データの一括インポート等、パフォーマンスの向上により快適なレスポンスを実現いたしました。 |
| ・機能間の連携性を強化 |
| ユーザのセグメンテーションからアプローチへの流れを強化。メール、アンケート等の各種レポートから簡単にターゲティングされたリストを生成しメール配信することができます。 |
| ・多様なニーズに対応した機能アップ |
| 顧客データベースのセルフメンテナンス機能、BtoBでのニーズが高いセミナー管理機能、管理者のデータアクセス制御などのセキュリティアップなど、各機能において強化を実施。BtoC、BtoBを問わず多彩な用途にご利用いただけます。 |
| ・MVCフレームワークの採用 |
| 独自開発のDIコンテナを搭載したMVCフレームワークにより、開発効率をアップ。高品質かつ短期間での導入に対応いたします。また、インタフェースの拡張性を強化し、自由度の高い画面カスタマイズを実現いたします。 |