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2008年2月21日
イズ株式会社、統合型CRMソフトウェア
「Visionaryシリーズ Ver.3.3」リリース
イズ株式会社(本社:東京都港区北青山、代表取締役:桃井 純)は、この度自社開発の統合型CRMソフトウェアのバージョンアップ版「Visionaryシリーズ Ver.3.3」をリリースいたしました。
 
「Visionaryシリーズ」はWebマーケティングに特化し、顧客のロイヤリティ向上を実現するCRMソフトウェアです。発売以来、大手企業を中心に50社を超える企業に導入されマーケティング活動を支援して参りました。この度、顧客とのOne to Oneマーケティングおよび運用面のサポート強化を実現する大幅なバージョンアップを行いました。
 
「Visionaryシリーズ Ver.3.3」での実現機能
1. メール配信(ブロック差込)機能
顧客属性や行動履歴に応じたメールのパーソナライズを実現します。
年齢・趣味・住環境などの顧客属性やアンケート回答結果などの行動履歴に応じたブロック(テキスト)を差込む機能により、顧客個別にパーソナライズされたメール原稿を自動生成し配信することができます。
興味・関心の高い情報でメールの開封率が向上し、キャンペーン参加やWebページへの誘導などマーケティング効果を促進します。
 
2. メール配信(連続配信)機能
きめ細やかなメールフォローで顧客ロイヤリティの向上を実現します。
設定した日時に従いメールを自動配信するシークエンス配信機能と、誕生日・入会日など顧客情報に存在する基準日を起点としてメールを自動配信するアニバーサリー配信機能があります。
メルマガ購読者に対しキャンペーンメールを連続配信(シークエンス配信機能)したり、誕生日の5日前に誕生日特典メールを配信(アニバーサリー配信機能)するなど、マーケティング戦略に基づいたメール配信を実現。顧客とのコミュニケーションをベストなタイミングで図ることができます。
 
3. サポート管理機能
顧客からの問合せを一元管理し、顧客満足度(CS)を高める仕組みを実現します。
メール・Webフォームのオンラインでの問合せはもちろん、電話やFAXなどオフラインでの問合せも一元的に管理します。 よくある問合せを「Q&A」として蓄積。ナレッジを共有化することで、サポート担当者の知識や経験に関係なく回答可能な仕組みを構築します。
 
 
「Visionaryシリーズ」は独自のフレームワークによる品質強化により、大規模なCRMソリューションが構築可能です。履歴データの検索や顧客データの一括インポートなど、パフォーマンスの向上により快適なレスポンスを実現しております。
 
■ Visionaryシリーズ 主な特長
・統合型CRMソフトウェア
顧客データベースを中心としてメール配信・アンケート・サポート管理などWebマーケティングに必要な機能を網羅し、モバイルにも対応。顧客との円滑なコミュニケーションを実現します。
 
・多様なニーズに対応
顧客データベースのセルフメンテナンス機能、BtoBでのニーズが高いセミナー管理機能、管理者のデータアクセス制御のセキュリティアップなど、多様なニーズに対応しております。BtoC、BtoBを問わず多彩な用途にご利用いただけます。
 
・双方向コミュニケーションの実現
BlogやSNSシステムといったCGMとの連携に対応しております。既存のアプローチ手法に加え、RSSを使ったPush型の情報発信やSNSコミュニティの開設など、Web2.0的手法を融合した施策を実現でき、顧客とのより深い関係構築を支援します。
 
・機能間の連携性を強化
顧客のセグメンテーションからアプローチまでを簡単に行えます。メール送信結果・アンケート回答状況などの各種レポートからターゲティングされたリストを生成し、メール配信へつなぐことができます。
 
・柔軟な拡張機能
独自開発のDIコンテナを搭載したMVCフレームワークにより、高品質かつ短期間での導入が可能です。インタフェースの拡張性強化により、自由度の高い画面カスタマイズが可能です。また、機能拡張についてもお客様のご要望にあわせて柔軟に対応いたします。
 
・ユーザインタフェース
Ajax技術を採用したリッチインタフェースにより、直感的な操作性を実現しています。
 
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