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将来起業を考える私がイズを選んだ理由は3つあります。
1、自分の働きによって企業を成長させる体験ができる!
2、企業の成長に伴う、変化を感じられる!
3、社長の近くで仕事ができる!
上記のような理由でイズ株式会社への入社を決めました。当時の私は起業したいという夢は漠然と抱えていても、実際に社会人経験はありませんでした。社会人のマナーも分からなければ、企業の取引がどのように行われるのかもわかっていませんでした。まずは自分が将来体験するであろう環境を体験できる企業を選び、社長から様々なことを学びながら企業の成長の過程を体験したいと考えていました。しかし、将来起業する=会社をやめることです。会社としては育てて辞められるのは、あまり好ましくないことだと思います。ですが、イズはそんな人間を受け入れてくれますし、また実際に求めています。それも私がイズを選んだ理由の一つです。 |
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1つ目は、ソフトウェア会社ということで、理系の方が多くて堅そうなイメージを持っていました。しかし、社内の雰囲気はすごく明るいですし、文系出身の方も多く働いています。またイズでは朝礼があるのですが、毎回恒例のスピーチがとても盛り上り、アットホームな温かさを感じます。
2つ目は、仕事に関するイメージです。1年目からバリバリ仕事のできる自分をイメージしてましたが、実際はそんなに甘くはなかったです。イメージしていた以上に仕事をこなしていくことは難しく、日々奮闘していますが、こちらもシステム営業のプロとしてお客様と対等に、またそれ以上に渡り合えるように日夜努力を重ねています。 |
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就職活動中は説明会で、「お客様に喜んでもらえた時にすごくやりがいを感じます。」といった話をよく聞きましたが、どの企業も同じことばっかり言ってるなぁと思っていました。
しかしこれが一転、実際に自分が働く立場になるとよく分かります。一生懸命お客様のことを理解しようとして、全力を尽くして頑張った結果、お客様にほめられた時、また喜んでもらえた時にはすごくやりがいを感じます。
特に「1年目なのに」という言葉をいただいたときは最高ですね。「1年目なのに、できますね。」とか「1年目ですか?半年間すごく努力したんですね。今日の話はすごくためになりましたよ。」などと10〜20歳年上の方に言っていただけた時は心の中でガッツポーズです。大企業に勤めた友人の中には、まだ研修している人もいますが、自分はすでに現場で成長できる環境を与えられています。イズはそんな成長の場を与えてくれる会社だと言えます。現状に満足することなく、これからももっと努力し常にお客様に喜ばれるような営業になりたいです。 |
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私の職種は営業です。主な業務内容は新規開拓でが、イメージとしてはコンサルティング営業です。
新規開拓というと飛び込み、テレアポ、押し売りのようなイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、法人向けのシステム営業ですので、手当たり次第というわけではありません、ターゲットを絞ってお客様の問題を解決する、といった営業スタイルでおこなっています。具体的にはある程度お客様のターゲットを絞って、お客様の課題を解決するために、イズのシステムをどのように活用すれば課題解決へ繋がるのかを反映した企画書を作成します。それが固まったら電話でのアプローチを行います。電話でのアプローチでは、自分の話し方、企画の導入部分がいかにお客様に響くかを気をつけています。そして、アポイントが取れたらお客様の情報を調べ、お客様それぞれに対して訴求ポイントを明確にし、どのような内容で話を進めようかとプランを立て訪問しています。 |
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「現代の吉田松陰に出会った。」これが私の就職活動におけるもっとも大きなトピックだったと思います。
私の就職活動は苦い思い出が多かったです。就職活動を始めた当初は、両親の期待や周囲の環境に流されて大企業ばかりを受けていました。起業を目指す自分としてはベンチャー思考が強かったので、他の企業から内定をもらいましたが納得できず、再び就職活動を始めました。
それから有名な大手ベンチャーから中小ベンチャーまで受けいろんな方と出会い、話しをする中で、イズと出会いました。社長面接では起業したいという気持ちを全面にぶつけ、素直に自分の気持ちを話したところ、社長から「じゃあ、君が3年後出資するのに見合うようであれば、起業を支援してあげるよ。その代わりとても厳しい環境で鍛えるから覚悟しとけよ。」と言われ、「うちの会社から起業家を何人も輩出して、日本を支えていくような若者たちを育てていきたい。」という話をしてくれました。自分の会社の利益だけでなく、社会の利益までも考えていました。私は幕末の世に全国の若者を奮い立たせた松下村塾の吉田松陰と社長が重なって見え、深い感銘を受け入社を決意しました。 |
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